自撮り写真をうまく撮るコツ

SNSの使い方

自分の角度を探してみよう

スマホやカメラで自撮りをする時に、慣れていない方は毎回真正面から撮ってしまうことが多いと思います。
もちろん、証明写真などで真正面から撮らなければいけないこともありますが、それ以外のプライベートで、自分を可愛くまたは美しく見せたい場合は真正面で撮ってしまうと真面目な印象になってしまうのです。

ではどの角度で撮るのが良いのでしょうか?
人それぞれ、自分が良く見える角度は違うものですので、まずはいろいろな角度で自撮りしてみましょう。
その中から、自分の与えたい印象に見える好きな角度を見つけてください。

例えば、多くの場合やや上からの角度で撮ると良いと言われていますが、その時によって与えたい印象が違うと思いますので、自分の角度とその印象を把握しておけばどんな場合でも良い写真を撮ることができるようになります。

目線で印象を変えたい

自撮りにおいて、目線は非常に重要で、与えたい印象によって変えていく必要があります。
角度と同様に、真っ直ぐな目線は真面目な印象を与えることになりますので、公式な写真を撮る場合は有効です。

可愛らしさや儚いイメージを醸し出したい時は、下から目線で撮ることをお勧めします。
下から目線というのは、スマホやカメラを顔のやや上方向に掲げて写真を撮ると自然と下から目線になり、少し甘えたような印象になります。

下から目線と反対の上から目線は、自信に満ち溢れたような強めなイメージとなります。
社交的で自分に自信のあるキャリアウーマンのような、印象になりやすい撮り方となりますので、強気を演出したい時にはとても有効な目線です。


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